自作スピーカー

MakerFaireTokyo2013に出展してきた

だいぶ書くのが遅くなってしまいましたが、11月3、4日に日本科学未来館とタイムズ24ビルで行われたMakerFaireTokyo2013にMakerとして出展してきました。 今回はこんな感じで今まで作った自作スピーカーを4つほど展示しました。 展示していて最初に興味もって…

CHR-70 TQWTの化粧直しをした & MFT2013の場所決まった

MarkAudio CHR-70 v3を使ったTQWTスピーカーを製作 - 工作とか、プログラミングとか で作ったCHR-70 TQWTスピーカーの表面の装飾を直しました。 表面に一度透明ニスを塗って、 その後にシールになっている黒いシートを貼って完成。 だいぶかっこよくなりまし…

2wayスピーカーのネットワーク回路をケージングした

まず始めに告知から。 MFT2013の出展者一覧がこの間公開されたようで、自分も出展する予定です。 菅野/miaという出展者名で出展するので、お時間がありましたら見に来てください。 日本科学未来館のほうの会場の1Fで展示することになりました。 今のところ、…

ScanSpeak 5F/8422T03用3Dプリントスピーカーのモデル公開と測定

以前の記事で作成した3Dプリントしたスピーカーのモデルを公開しました。 scanspeak_5cm_speaker 3D Model Made with 123D 123D Design あと測定もやってみました。 いつもどおりこんな感じです。 バスレフポートは8cmのときと9.5cmの両方で測定しました。 …

ScanSpeak 5F/8422T03用3Dプリントスピーカーを作った & MFT2013出展告知

Stereo誌の付録スピーカーユニット、ScanSpeak 5F/8422T03用にDMMの3Dプリントサービスを使ってエンクロージャーを作ってみました。 モデリングはAutodesk 123D Designというフリーの3DCADソフトを使いました。 そもそもモデリング自体が初めてだったのです…

Stereo誌付録 ScanSpeak 5cmフルレンジをバックロードに取り付け

ここ毎年、この季節になるとStereo誌に付録としてスピーカーユニットがついてきます。 stereo (ステレオ) 2013年 08月号 [雑誌]出版社/メーカー: 音楽之友社発売日: 2013/07/19メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る 今年も購入したので、ちょっ…

アクリルスピーカーの新作

以前から作ってるアクリルスピーカーの新作ができたので動画を投稿しました。 今回はlakugakiさんがイラストを描いてくれました。 なので、いつもより丁寧に作っています。 動画には撮ってないんですが、イラストは一度彫りなおしています。 左が彫り直す前…

TangBand W2-803SMを使ったアクリルスピーカーの図面と組み立て図

アクリルスピーカーの作り方をまとめたので公開。 間違ってたり、不足していたりする部分があるかと思いますが、ご了承ください。 わかりにくい部分や間違っている等ありましたら、コメント欄とかTwitterで言ってください。 ・スピーカーユニットTangBand W2…

ヘッドホンのバランス化

家に置いたまま、あまり使ってなかったオーディオテクニカのATH-A700をバランス化してみました。参考にしたのは、Balanced Projectです。 パッドを外すとネジが見えるので、ネジを外せば簡単に分解できました。元々ついてる配線を外していきます。 外したら4…

FOSTEX 8cmユニット用バックロードホーンスピーカーを製作

久しぶりにバックロードを作ってみようかと思い、こちら(http://www.geocities.jp/mdkq0968/fe83e-plan.htm)の設計そのままで一つ作成してみた。 だいぶ前にできあがっていたのだけど、ブログには書いてなかったので、まとめる。 ユニットは、FE83EnとFF85…

TQWTスピーカーにFOSTEX FE83EnとFF85WKを装着

CHR-70用に製作したTQWT型スピーカー(http://mia-0032.hatenablog.jp/entry/2012/02/01/232800)は簡単にバッフル板が交換できる。試しにFE83EnとFF85WKを装着してみた。・TQWT+FE83En ・TQWT+FF85WK 両方ともやはり箱のチューニング周波数に対して、ユニ…

MarkAudio CHR-70 v3を使ったTQWTスピーカーを製作

MarkaudioのCHR-70 v3を使ったTQWT型スピーカーを製作した。 設計図 設計は、推奨ボックスの共鳴管(http://www.mx-spk.com/image/Box-CHR-70-pencil)を参考にした。 ネットワークはつけていないので、今後試してみたい。 板取図 板取図では、バッフル板を取…

PARC AUDIO DCU-081PPを使ったバスレフスピーカーを製作

PARC AUDIO のDCU-081PPを使ってバスレフのスピーカー製作。結構前に完成してたんだけど、測定とか設計とかをまとめていなかったので、ブログに書くのは遅れてしまった。・設計図 ・できあがりの写真とか ・測定結果(ポート長さ10cm) ・音の感想女性ボーカル…

MarkAudio CHR-70 v3を使ったTQWTスピーカーを製作中

だいぶ前に買ったCHR-70 のエンクロージャーを製作中。 今回は、今まで作ったことがなかった、TQWT方式で作ってる。TQWT方式は、ユニット口径にあまり依存しない形式なので、8cmと5cmのユニットも取り付けられるようにバッフル板を交換可能な設計にした。設…

アクリルスピーカーを作ってみた

1週間前くらいに投稿したけど、こっちでは書いてなかったので・・・ MTM07で出展したアクリルスピーカーのうち、1代目のほうの動画を作ってアップロードしました。 Arduinoに書き込んだソースコードは以下です。

カナレのスピーカーケーブル作成

前に共立で買ったカナレのスピーカーケーブルにバナナプラグを取り付け。アクリルスピーカーのスピーカーケーブルにする予定。まだ結構な量余ってるから、メインのスピーカーもそのうち変えよう。

Stereo誌7月号スピーカーユニット作成

とりあえず一組できあがった。これから箱の図面をひこう。とりあえず雑誌のほうに載ってたダブルバスレフの周波数特性がよさげなので、これの基本設計を流用しつつ、ちょっとサイズを変えたものを作ろうかなもう一組、追加で購入済み。もう一組はどうしよう…

Stereo誌7月号購入

Stereo誌7月号は2300円という値段にもかかわらず,付録としてスピーカーユニットのキットがペアでついてくる.買ったら普通に1000円以上しそうなユニット.学研の大人の科学ではユニットが1つしかついてこないことを考えると,かなりお得.このユニットを使…

2WAYバスレフの吸音材

吸音材をかなり多くいれてたが、 システム調整について - 集まれ スピーカー好き!blog.goo.ne.jp を読んで、ちょっと入れすぎなのではと思い量を減らした。 量は半分よりちょっと少ないくらいになった。 取り出した吸音材。音の変化はよくわからないので、…

スピーカー製作動画投稿

3月中は何してたかというと、もちろん就活はしてたんですが、それ以外にはスピーカー製作動画を作ってました。ついに今日、完成したのでうpしました。エイプリルフールですが、これは嘘じゃないです。

新スピーカーネットワーク完成

1.7kHz、-18dB/octのネットワークが完成した。設計は昨日の通りにすると高音が強すぎたので、何度かアッテネータの取り換えを行うことに。 この前までのネットワークの特性 昨日の設計通りの場合の周波数特性これはさすがにハイ上がりすぎるアッテネータを-7…

2Wayスピーカーのクロスオーバーを下げてみる

この間、2.7kHzくらいのクロスで作ったバージョンは、きれいにまとまったので、一旦完成にした。ただ、2.7kHzクロスだと、曲のメインの部分はほとんどウーファーで鳴らすことになる。ツィーターにももうちょっと、メインの部分をもたせたいので、もう少し低…

スピーカー測定・・・ディップの検証

以前から、800Hzくらいにあったディップが気になっていたんだが、どうもバスレフポートの長さと共鳴周波数が合わないことが気になっていたまあ他の要因で変わっているんだろうと思いつつ、再度測定してみると あれ?以前よりひどくなってない?って感じにし…

バスレフポート改造

バスレフポートのせいでディップが出てる感じだったので、それを抑えるべく、ポートを改造した。MJ誌を見ていると新井氏の記事にポートを折り曲げると、1kHz付近の共鳴が抑えられるというデータが載っていたこれは試してみるかということで、折り曲げてみた…

2Wayスピーカー・ネットワーク

シミュレーションでは逆相接続なのに、なぜ正相接続になるのかがずっと謎だったが、ついに解決ウーファーのインパルス応答 ツィーターのインパルス応答 この2つをくらべると大体0.2msくらいツィーターの反応が速い0.2msというと音速は340m/sなので大体7cmの…

スピーカー測定しなおし

ARTAというソフト+さっき作ったマイクでスピーカーを測定しなおした結果 ネットワーク込 位相が10kHzから15kHzで乱れてるけど、他の帯域ではきれいになってる ただ、周波数特性はガタガタ400Hzとか700Hzにあるディップが気になる2kや3kにも大きなディップが…

WM-61Aを使った測定用マイクとプリアンプ製作

秋月電子で売ってるWM-61Aというコンデンサマイクを購入以前、麻布オーディオの店員さんが教えてくれたものこのマイクはそのままでも十分な性能を持っているが、改造すると耐入力が上がるらしい以下のページを参考に改造+プリアンプ製作 http://www.geociti…

麻布オーディオ京都店へ相談

この前からずっと調整している2WAYスピーカーだが、どうもディップの原因がわからないので、麻布オーディオ京都店に相談しにいくことにしたその前に、シミュレーションのときにバスレフポートが共振で1kHzあたりにピーク持ってたことを思い出したので、まさ…

再度、測定

吸音材変更後のスピーカーを測定してみた 比較用に以前の測定結果 今回の雑音データ 赤色のピーク値だけを見ると1kHz前のディップと、1.5kHzあたりのディップが消えたように見えるが、15秒間の平均値を見ると、やっぱりディップはどっちも残っているみたいだ…

吸音材変更

吸音材を、粗毛フェルトからパーフェクトバリアという、ポリエステル製の物に変更した。 理由は、以前の測定結果で、900~1kHzあたりのディップが定常波によるものではないかと思ったから。定常波だとすると、5面に貼った粗毛フェルトでは抑えれていないこと…