2Wayスピーカー
パッシブラジエーター搭載2wayスピーカーの高域が刺さる印象を改善するため、クロスオーバーネットワークの定数を見直しました。PIRやウーファーの高域に着目し、調整内容と聴感上の変化を解説します。
パッシブラジエーター搭載2wayスピーカーの最終調整として、Far Field/Near Field測定による特性確認を実施。設計どおりの結果を確認し、DIY Loudspeaker Builder’s Meeting 2025への出展を終えて得た気づきや今後の課題をまとめます。
パッシブラジエーター搭載2wayスピーカーの吸音材配置と重りをNear Field測定で最適化。会場再生時に気になった中高域の漏れを改善し、より自然な音を目指しました。
パッシブラジエーター搭載のデスクトップ小型2wayスピーカー製作記。クロスオーバーネットワーク基板の改修とその効果の測定結果をまとめました。
以前に製作したパッシブラジエーターを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーのツィーターを変更して再設計しました。
クロスオーバーネットワークボードのインダクタの配置を見直して、 トータルの特性を測定しました。60Hz~20kHzの範囲でだいたい±2dBにおさまった特性になりました。
12月の記事で完成した Wavecor & SEAS 2wayスピーカーにいただいた気になる感想としてウーファーの色が強く出過ぎているのではないかというものがありました。今回はコンデンサの交換を行って、その改善を行います。
クロスオーバーネットワーク組み込み後の最終的な特性を測定し、試聴とチューニングを行います。
前回に設計したクロスオーバーネットワークの基板に部品を実装し、インピーダンス測定を行って正しく組み上がっているか検証します。
スピーカーユニット単体の測定データからVituixCADを使ってクロスオーバーネットワークを、KiCADでネットワークボードを設計します。
前回にツィーターを変更したので、今回はあらためてNear FieldとFar Field測定を再度行ってポート長とクロスオーバー周波数を検討していきます。
3〜4kHzの帯域に乱れがあった点の改善を狙ってディフラクションの影響軽減のためエンクロージャーに修正を入れつつ、ツィーターを変更します。さらに塗装を仕上げます。
今回はクロスオーバーネットワークの改良を行い、実測値とのズレの修正やウーファーとツィーターの位相でズレがあった部分を合わせます。
板厚15mmのMDFエンクロージャーの箱鳴り対策の実例。パッシブラジエーターやターミナルカップへのオトナシート貼り付けによる制振、アルミ板(t=3)を用いたエンクロージャー本体の補強、ツィーター(Dayton Audio ND25FW-4)のウェーブガイド裏へのパテ充填に…
エンクロージャーの組み立てが終わったので、今回はNear Field測定とFar Field測定を行い、改善案やクロスオーバー周波数を検討します。
Wavecor WF120BD03とDayton Audio ND25FW-4を使ったデスクトップ小型2wayスピーカーでシミュレーションと最終的な特性の差の原因について探って特性の改善につなげます。
設計したエンクロージャーの木材が届いたので、組み立てます。ウォールナットの突き板を貼って仕上げました。
Wavecor WF152BD05を使ったバスレフ型エンクロージャーの設計実例。T/Sパラメータの測定からエンクロージャー容積の決定、バッフルディフラクション・定在波のシミュレーションまでを解説。バスレフポートの設計では、フレア形状の効果とストレート部分の長…
Wavecorのユニットで6L程度のコンパクトなバスレフ型2wayスピーカーを製作します。1作目から改良点を洗い出し、スピーカーユニットを選定します。
前回で本体の組み立てが終わりましたので今回は最終的な特性を測定し試聴を行います。ListeningWindowでは非常にフラットな特性となっており、60Hz〜16kHzで±2dBのレンジにおさまりました。
前回の記事ではネットワークボードの製作を行いました。今回はそのボードをエンクロージャーに組み込み、スピーカーユニット等も取り付けてインピーダンス測定を行って動作確認をします。
前回の記事で設計したクロスオーバーネットワークを元にネットワーク回路を微調整しつつネットワークボードを組み立てます。
測定で得られたデータを使ってクロスオーバーネットワークを設計していきます。クロスオーバー周波数は3kHzになりました。推定Preference ratingは6.9です。
前回の記事でNear Field測定が終わりましたので、今回はFar Field測定を行って測定結果からクロスオーバー周波数を検討します。
前回の記事でエンクロージャーの組み立てが終わりましたので、今回はNear Field測定の結果をもとに吸音材やパッシブラジエータの調整を行います。
設計が終わって発注した木材も到着したので、今回はエンクロージャーを組み立てていきます。
パッシブラジエーター型エンクロージャーの選定理由・容積計算・設計の流れを解説。バスレフ型との仕組みの違いから、VituixCADを用いたパッシブラジエーターの選定・シミュレーション、定在波の確認、Fusion360による詳細設計までを順に説明します。ウーフ…
12cmウーファーでデスクトップに設置可能な小型な2wayスピーカーの製作を始めます。ウェーブガイドがついたツィーターを採用し軸外の特性を整えたスピーカーを目指します。まずはウーファーのT/Sパラメータの測定を行います。
ウーファーとして使うDayton Audio RS150-8のブレークインが終わったので、インピーダンスを測定してT/Sパラメータを算出しエンクロージャーの検討を進めます。
Scan-Speak Discoveryシリーズを使った自作2wayスピーカーも残すは最終測定のみとなりました。この記事では測定結果と音の感想を書きます。またスピーカーの脚を作成したので紹介します。