工作とかオーディオとか | 測定で作る自作スピーカー製作記

測定とシミュレーションで作る自作スピーカー、実走と考察で挑むミニ四駆の製作記。

自作スピーカー

Near Field測定とパッシブラジエータの調整 | ウェーブガイドを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーの製作

前回の記事でエンクロージャーの組み立てが終わりましたので、今回はNear Field測定の結果をもとに吸音材やパッシブラジエータの調整を行います。

エンクロージャーの組み立て | ウェーブガイドを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーの製作

設計が終わって発注した木材も到着したので、今回はエンクロージャーを組み立てていきます。

パッシブラジエーター型エンクロージャーの容積計算と設計 | ウェーブガイドを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーの自作

エンクロージャーにパッシブラジエーター型を選択した理由と、パッシブラジエーターに適したエンクロージャー容積計算、設計の流れを解説。VituixCADを用いたパッシブラジエーターの選定・シミュレーション、定在波の確認、Fusion360による詳細設計までを順…

ユニットの検討とウーファーのT/Sパラメータの測定 | ウェーブガイドを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーの製作

12cmウーファーでデスクトップに設置可能な小型な2wayスピーカーの製作を始めます。ウェーブガイドがついたツィーターを採用し軸外の特性を整えたスピーカーを目指します。まずはウーファーのT/Sパラメータの測定を行います。

ウーファーのT/Sパラメータからエンクロージャー形式を検討 | Dayton Audio RSシリーズで自作マルチウェイスピーカー

ウーファーとして使うDayton Audio RS150-8のブレークインが終わったので、インピーダンスを測定してT/Sパラメータを算出しエンクロージャーの検討を進めます。

最終測定と脚の製作 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Scan-Speak Discoveryシリーズを使った自作2wayスピーカーも残すは最終測定のみとなりました。この記事では測定結果と音の感想を書きます。またスピーカーの脚を作成したので紹介します。

ユニットの選定とエンクロージャーの検討 | Dayton Audio RSシリーズで自作2wayスピーカー

コストパフォーマンスが高そうなDayton Audio RSシリーズを使ってブックシェルフ型の2wayスピーカーを作るので、ユニットを選定します。

クロスオーバーネットワークとバスレスポートの改良 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

ネットワーク回路を変更しコイルの数を減らすこととバスレフポートのポート長の調整という2つの改善ポイントが見つかったので、それらを対策します。

ネットワーク組み込み後のFar Field測定 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

ネットワークボードを組み込んで配線したので、次はFar Field測定を行います。その結果から改善ポイントを考察します。

仕上げのNear Field測定と吸音材・ポートの調整 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Near Field測定を再度行い、ポート長と吸音材の量・位置を調整します。

自作スピーカーエンクロージャーの塗装と組み上げ | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

MDFエンクロージャーの着色とウレタンニスによる表面仕上げの手順を解説。希釈や重ね塗りの回数、ヤスリがけのタイミングなど実践的なポイントを紹介。白系の塗装における注意点や、スピーカーユニット・ネットワークボード・吸音材の組み込み手順も紹介しま…

自作2wayスピーカーのクロスオーバーネットワーク設計と製作 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Scan-Speak Discoveryシリーズを使った自作2wayスピーカーのクロスオーバーネットワークのVituixCADによる設計と製作の実例。クロスオーバー周波数の決定からウーファー側・ツィーター側それぞれの回路構成と設計上の判断を解説。ウーファー側は2つのコイル…

Far Field測定とNear Field測定をやり直し | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

問題点を改善するためのエンクロージャーの修正が終わったので、Far Field測定とNear Field測定をやり直します。 エンクロージャーの修正とポートの調整と測定機材の一新で前回の測定で気になったピーク・ディップがどれほど改善されたか確認していきましょ…

バスレフポートの中音域の漏れとディフラクションへの対策 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

製作した2wayスピーカーの測定を行った結果、大きな問題点が2つありました。 ・ポート出力からの中音域の漏れによるディップ ・エッジディフラクションによるピーク・ディップ これらに対して対策を行いました。

Near Field測定 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

前回のFar Field測定の結果で課題となっていたバスレフポートのチューニングを行います。低音域をNear Field測定し、ポートや吸音材の調整で特性を改善します。

Far Field測定とクロスオーバー周波数の検討 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

下塗りまで完成したスピーカーの測定を行います。 ユニットとマグネットホルダーを取り付けてからFar Field測定を行いました。 その結果を紹介します。

自作スピーカーエンクロージャーの組み立て手順と注意点 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

MDFを使った2wayスピーカーエンクロージャーの組み立て手順を実例で解説。接着剤(タイトボンド・アルティメット)の使い分け、溝ざね加工の効果と限界、設計ミスへの対処、フラッシュマウント用アダプターリングの製作、目止めシーラーの塗布まで順を追って紹…

スピーカー測定用の回転台を製作

最近製作しているスピーカーを測定するにあたり、軸上だけでなく軸外の特性も測定しようと思っています。 軸外の特性を測定するには、以下の記事にあるようにスピーカーのバッフル板を基準にして角度を指定して回転できる台が必要です。 diy-audiospeaker.su…

エンクロージャーの詳細設計 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

前回の記事で大まかなエンクロージャーの大きさを決定しましたが、高さの制限をオーバーしてしまっていたので、その点を改善した設計を検討し直します。 また定在波とディフラクションをシミュレーションしながら、エンクロージャーの詳細な設計を行います。

エンクロージャーサイズの決定 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

前回の記事でエンクロージャー容積は9Lに決まりました。次はエンクロージャーのサイズを決めていきます。 エンクロージャーのサイズを決めるにあたっての制限事項を洗い出したあとに、定在波とディフラクションのシミュレーションを行い、実際のデザインのサ…

エンクロージャーの特性シミュレーション | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

前回の記事でウーファーのT/Sパラメータを測定したので、そのT/Sパラメータからエンクロージャーを設計します。形式はバスレフ型で低域はPreference rating 推定スコア6.0以上を目指せるように伸ばします。VituixCADを用いてシミュレーションして検証します。

ウーファーのT/Sパラメータ測定 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

選定したウーファー Scan-Speak Discovery 15W/8434G00のスピーカーボックスを設計するにあたりT/Sパラメータを測定します。

ウーファーとツィーターの選定理由 | Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Scan-Speak Discoveryシリーズを使った2wayスピーカーの自作におけるウーファーとツィーターの選定過程を解説。ウーファーはVasの小ささを根拠に15W/8434G00を選択。ツィーターはデザインアクシスを考慮した軸外特性の観点からD2608/913000を選択。候補とし…

自作2wayスピーカーのネットワークのクロスオーバーをシミュレーションを用いて設計し直す

自作スピーカーを再開しようと思うにあたり、最近の自作環境を調べていたところVituixCADが非常に高機能であることを知り、AudiFillさんが日本語で解説してくれているページを見て一度触ってみることにしました。 製作の方針 クロスオーバー周波数を決める …

MakerFaireTokyo2013に出展してきた

だいぶ書くのが遅くなってしまいましたが、11月3、4日に日本科学未来館とタイムズ24ビルで行われたMakerFaireTokyo2013にMakerとして出展してきました。 今回はこんな感じで今まで作った自作スピーカーを4つほど展示しました。 展示していて最初に興味もって…

CHR-70 TQWTの化粧直しをした & MFT2013の場所決まった

で作ったCHR-70 TQWTスピーカーの表面の装飾を直しました。 表面に一度透明ニスを塗って、 その後にシールになっている黒いシートを貼って完成。 だいぶかっこよくなりました。 さて今週末に迫ったMFT2013ですが、展示&販売する場所が決まりました。 日本科…

2wayスピーカーのネットワーク回路をケージングした

まず始めに告知から。 MFT2013の出展者一覧がこの間公開されたようで、自分も出展する予定です。 菅野/miaという出展者名で出展するので、お時間がありましたら見に来てください。 日本科学未来館のほうの会場の1Fで展示することになりました。 今のところ、…

ScanSpeak 5F/8422T03用3Dプリントスピーカーのモデル公開と測定

以前の記事で作成した3Dプリントしたスピーカーのモデルを公開しました。 http://www.123dapp.com/FullPreview/Index.cfm/ID/1659800 あと測定もやってみました。 いつもどおりこんな感じです。 バスレフポートは8cmのときと9.5cmの両方で測定しました。 測…

ScanSpeak 5F/8422T03用3Dプリントスピーカーを作った & MFT2013出展告知

Stereo誌の付録スピーカーユニット、ScanSpeak 5F/8422T03用にDMMの3Dプリントサービスを使ってエンクロージャーを作ってみました。 モデリングはAutodesk 123D Designというフリーの3DCADソフトを使いました。 そもそもモデリング自体が初めてだったのです…

Stereo誌付録 ScanSpeak 5cmフルレンジをバックロードに取り付け

ここ毎年、この季節になるとStereo誌に付録としてスピーカーユニットがついてきます。 今年も購入したので、ちょっと鳴らしてみることにしました。 今回は、磁気回路にネオジウムマグネットを使ったScan-Speak製ユニットだそうで、ユニットの駆動力が強そう…

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