工作とかオーディオとか

作った物について書きます

スピーカー測定

ユニットの検討とウーファーのT/Sパラメータの測定 - ウェーブガイドを使ったデスクトップ小型2wayスピーカーの製作

12cmウーファーでデスクトップに設置可能な小型な2wayスピーカーの製作を始めます。ウェーブガイドがついたツィーターを採用し軸外の特性を整えたスピーカーを目指します。まずはウーファーのT/Sパラメータの測定を行います。

ウーファーのT/Sパラメータからエンクロージャーを検討する - Dayton Audio RSシリーズで自作マルチウェイスピーカー

ウーファーとして使うDayton Audio RS150-8のブレークインが終わったので、インピーダンスを測定してT/Sパラメータを算出しエンクロージャーの検討を進めます。

最終測定と脚の製作 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Scan-Speak Discoveryシリーズを使った自作2wayスピーカーも残すは最終測定のみとなりました。この記事では測定結果と音の感想を書きます。またスピーカーの脚を作成したので紹介します。

クロスオーバーネットワークとバスレスポートの改良 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

ネットワーク回路を変更しコイルの数を減らすこととバスレフポートのポート長の調整という2つの改善ポイントが見つかったので、それらを対策します。

仕上げのNear Field測定と吸音材・ポートの調整 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

Near Field測定を再度行い、ポート長と吸音材の量・位置を調整します。

Far Field測定とNear Field測定をやり直し - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

問題点を改善するためのエンクロージャーの修正が終わったので、Far Field測定とNear Field測定をやり直します。 エンクロージャーの修正とポートの調整と測定機材の一新で前回の測定で気になったピーク・ディップがどれほど改善されたか確認していきましょ…

特性改善のためのエンクロージャー修正 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

製作した2wayスピーカーの測定を行った結果、大きな問題点が2つありました。 ・ポート出力からの中音域の漏れによるディップ ・エッジディフラクションによるピーク・ディップ これらに対して対策を行いました。

スピーカー測定用LM3886パワーアンプの作り直し

スピーカーを測定するために製作したLM3886パワーアンプはウーファーのブレークインに使って負荷をかけてしまったためか、ノイズがのるようになりました。 無音時でもツィーターの測定などでは気になるレベルでノイズがのるため、測定には利用できません。そ…

Near Field測定 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

前回のFar Field測定の結果で課題となっていたバスレフポートのチューニングを行います。低音域をNear Field測定し、ポートや吸音材の調整で特性を改善します。

Far Field測定とクロスオーバー周波数の検討 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

下塗りまで完成したスピーカーの測定を行います。 ユニットとマグネットホルダーを取り付けてからFar Field測定を行いました。 その結果を紹介します。

スピーカー測定用の回転台を製作

最近製作しているスピーカーを測定するにあたり、軸上だけでなく軸外の特性も測定しようと思っています。 軸外の特性を測定するには、以下の記事にあるようにスピーカーのバッフル板を基準にして角度を指定して回転できる台が必要です。 diy-audiospeaker.su…

ウーファーのT/Sパラメータ測定 - Scan-Speak Discoveryシリーズで自作2wayスピーカー

選定したウーファー Scan-Speak Discovery 15W/8434G00のスピーカーボックスを設計するにあたりT/Sパラメータを測定します。

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