fluent-plugin-pubsub-customの最近のアップデートについて話してきました

RCO社内LT会に誘われたので、fluent-plugin-pubsub-customの最近のアップデートについて話してきました。

大きな変更点としてはfluentd v0.14ネイティブ対応になったことです。 これでfluentd v0.14から使えるようになった機能に対応していけます。

今実装中なのは、Pub/Subの送信先topicの設定に ${tag} のようなプレースホルダーを使えるようにすることです。 fluentd v0.12ではforest pluginを使って同様のこと実現していました。v0.14からfluentd本体に同様の機能が取り込まれていて、それを有効にするためにプラグイン本体のコードを修正中です。

すでにPRは作成しているのでもうちょっと修正すればマージできるはずです。

github.com

ダウンロード数も非常に多くなってきたので、がんばっていきたい次第です。

mbed祭り2017@初夏の京都タワー(の隣の隣)で発表してきました

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2017/06/03に開催されたmbed祭り 2017@初夏の京都タワー(の隣の隣)で「mbed Advent Calendar」について発表してきました。

内容は3つで構成されていて、mbed Advent Calendarの概要・3年間のまとめ・2017年に向けて参加の案内についてです。 今回はmbedの開発チームの方が来られるとのことだったので、スライドは英語で作成しました(プレゼン自体は日本語で行いましたが)。

スライドは以下です。

mbed Advent Calendarの雰囲気を知ってもらうために、過去に投稿された記事を引用させていただきました。 引用させていただいた方々、ありがとうございました。

過去3年間の記事を見返していると、実に多種多様な記事が投稿されているなと改めて感じました。 今年もまた、たくさんの記事が投稿されるように、自分も何かネタを作っていきたいところです。

お楽しみの抽選会では、ディジタル回路設計とコンピューターアーキテクチャ(ARM版)と話題のハンドスピナーをいただきました。

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デジタル回路をちゃんと勉強したことは無かったので、これを機に勉強してみようと思います。

毎回、楽しい会をありがとうございます。

RCO Study Nightで発表してきました

2017/05/18に行われたRCO Study Night #6というイベントで発表してきました。 発表タイトルは「データ分析基盤チームにおけるDevOps」です。

内容としては、自分が入社してから約2年間で培われてきた開発運用フローをまとめたものになります。 こういった内容のことは、半年に1回くらい社内の勉強会で話してはいたのですが、社外で発表するのは今回が初めてでした。

タイトルからはDevOpsを目指して整えた感じがしますが、どちらかと言うと他のメンバーとのやり取りの中で自然とDevOpsの方向になっていったという方が正しいかなと思います。

スライドに記載した自動化の仕組みを整えることで開発・運用フロー自体は楽になったと感じますが、新規メンバーが入ってきたときの学習コストが高くなってしまっているのが課題感としてあります。

なかなか難しい問題だなーと感じつつも、発表を聞いたチームメンバーから良いまとめだったというコメントをもらったので、こういうまとめを定期的に作るのは1つの解決策なのかなと思った次第でした。