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自作2WAYスピーカー測定その2

9/28 測定データ差し替え&雑音データ挿入
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今回、もう一度測ったデータは↓


雑音は↓


雑音データから、どうも120Hzの山は冷蔵庫か何かの音みたいだ
定在波ではないっぽい

9kHzのディップはなくなってるが、7.5kHzや5kHz前後にディップができてる
あとはやっぱり1kHz、1.8kHz、3kHzあたりのディップが気になるなー
少しツィーターのレベルが高いかも

次はツィーター単体での測定
ネットワークはつけてある



やっぱり3kHzとかにディップがある
高音域のディップなどはそのまま表れているので、高音域にウーハーの影響はあまりなさそう
ネットワークは上手く効いているみたい
低音が盛り上がってるのは雑音のせい
1.5kHzあたりから音圧が上昇し始めて、3kHzで一旦下がって、後は上昇って感じになってる

3kHzのディップがバッフルの影響かもしれないので、バッフルの横に板を足して、バッフルを延長して測定したのが次の図



全体的にピークディップが激しくなっているが、3kHzの大きなディップがなくなった!
やっぱりバッフルの影響なんだろうか
しかし、バッフルの影響となると・・・どうやって対策しよう

ウーハーにネットワークをつけて測定したのが次



1kHz、1.5kHzあたりにディップあるけど、結構素直な特性
ネットワークが効いているみたいで、2.5kHz以降は割とちゃんと減衰しているが
5kHzあたりの盛り上がりが気になる
これが、最初の5kHzあたりのディップに影響を与えてるのかな?

最後にウーハーをフルレンジとして接続して測定した


データシートと同じく、4kHz付近から音圧が上昇し始めてる
5kHz以降はかなり、荒れた特性になっている
これぐらい音圧が上昇しているとなると、もっと急に切った方がいいかな
麻布オーディオの店員さんが、フルレンジとしても使えるって言ってたが、どうなんだろう

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フルレンジとして聞いてみると、やっぱり音の定位感は良い
声がちゃんと一点から鳴っている感じになる。

ただ、やはり高い声の伸びが足りないように感じる
ツィーターつけたときの高い声の伸びは、やはり良い