GrowthForecastを使ってみる

GrowthForecastがグラフの出力に便利そうだったのでCentOS 6.5上でインストールして実際に動かしてみる。

0. cpan, cpanmのインストール

初期状態ではCentOSには入っていなかったのでyumでインストールする。

sudo yum install perl-CPAN
curl -L http://cpanmin.us | perl - --sudo App::cpanminus

1. GrowthForecastのインストール

GrowthForecastのInstalling and Bootingにしたがってインストール。

2. GrowthForecastの起動

growthforecast.pl --data-dir <data_directory>

で、起動します。

デフォルトではhttp://localhost:5125で起動するようになっているので、ブラウザからそのURLでアクセスできる。

3. 適当なデータを送って表示してみる

以下のようなプログラムを書いて、ランダムな数値を1分ごとに送って表示させてみた。

  • サービス名:test_service
  • セクション名:test_section
  • グラフ名:test_graph

growthforecast_test.rb

#! ruby -EUTF-8
# -*- mode:ruby; coding:utf-8 -*-

require 'uri'
require 'net/http'

while true
  i = rand(100)

  url = URI.parse('http://localhost:5125/api/test_service/test_section/test_graph')
  res = Net::HTTP.post_form(url, {'number' => i})
  puts res.body

  sleep(60)
end

ruby growthforecast_test.rbで実行してしばらく経ったあとのスクリーンショット

f:id:mia_0032:20140417140145p:plain