『トコトンやさしい歯車の本』『やさしい機械図面の見方・描き方』他を読んだ

トコトンやさしい歯車の本 (今日からモノ知りシリーズ)

LED日時計を製作するにあたり、歯車の仕組みを理解するために読みました。

歴史から理論的な計算式まで一通り網羅されていてだいぶ役立ちました。

やさしい機械図面の見方・描き方(改訂2版)

やさしい機械図面の見方・描き方(改訂2版)

やさしい機械図面の見方・描き方(改訂2版)

これも同じくLED日時計を製作するために図面を描く時に読んだ本です。

図面の描き方自体は、大学の頃に多少かじったことはあるものの、だいぶ忘れていたので良い復習になりました。

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

nginx実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

Nginx使うなら読んでおくべき本でした。何となく使っていた細かいパラメータの意味までちゃんと書いてあり、非常に勉強になりました。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

若干内容が古くはなってきている感じはするものの、基本的な考え方は今でも通用する本です。

止められない大規模なシステムを安定稼働させ続けるために、とりうるサーバー/インフラ構成(冗長化、チューニング。モニタリング)について書かれています。

[Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

「サーバ/インフラを支える技術」よりも、アプリケーションレイヤー寄りの話が多いです。内容としては同じく、止められない大規模なシステムを安定稼働させ続けるために、やれることについて網羅されています。

初めてのAnsible

初めてのAnsible

初めてのAnsible

Ansibleでどういったことができるかについて詳細に解説している本です。 「初めての」とついていますが、他のオライリー本と同じく、完全な初心者向けの本ではないです。 Ansible自体は触ったことがあり、上手い使いこなし方がわからない、という段階で読む本だと思いました。

考えなしの行動?

考えなしの行動?

考えなしの行動?

昔、英語版を読んだことがあったものの、日本語版は読んだことがなかったので改めて読んでみました。 英語版は写真だけが載っていて文章が書かれていないのですが、日本語版ではちょっとした解説が載っています。

普段、何気なくやってしまう行動を改めて写真に撮ってみると、なぜそうした行動をとってしまうのか、ということを考えさせられる本です。