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「初めてのディープラーニング」「世界史を変えた薬」他 読んだ

読書

ここ数ヶ月で読んだ本の感想を書きます。ちょっと少なめです。


初めてのディープラーニング --オープンソース

初めてのディープラーニング --オープンソース"Caffe"による演習付き

機械学習は少し聞いたことはあるけど、ディープラーニングについてはあまり馴染みがないという人向けの本かなと思いました。 ディープラーニングのアルゴリズムについて、全体の仕組みをおさえるには良い本と思いました。


サルファ剤やペニシリンアスピリンなど、歴史を変えてきた薬について、それらの薬がどのように発見され、歴史を変えてきたかについて述べられている本です。

歴史にもしこうだったら、と言い出すときりがないですが、この薬がもっと昔に発見されていれば、この人物はもっと長生きし、歴史は変わったんだろうなと想像力をかき立てられる良い本でした。


よく眠るための科学が教える10の秘密

よく眠るための科学が教える10の秘密

睡眠について、学術的な研究を元にした知識を学べる良い本でした。

タイトルは「よく眠るため」と書いてありますが、「快眠」のコツについて述べられているのは数章程度です。 あとは夢遊病の話だったり明晰夢だったり睡眠学習だったりと、眠りに関する様々な事案についての科学的な研究から現在わかっていることが書かれています。


働きながらでも博士号はとれる

働きながらでも博士号はとれる

ふと博士号をとりたいなと思って購入しました。博士課程に入って論文書いて結果を残すのが一番確実という、学問に王道なしという感じでした。

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