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Intel Edison勉強会(第3回) 行ってきた

勉強会・ハッカソン Edison

Intel Edison勉強会(第3回)に行ってきました。

今回はEdisonにセンサーなどをつなげるために便利なパッケージの紹介が多めでした。

Edison買ったままずっと放置してしまっているので、そろそろ自分も何か作ってみようかと思います。


今後の予定

  • 7月に次回の勉強会
  • ハッカソンは準備中。

新型Henry基板の進捗

  • ユニバーサル基板部分がある。
    • 折って切り離せるようになっている。
  • 電源は電池かACアダプターか選べる。
  • 残念ながらフリスクケースには入らないのでケースは選定中。

MRAAをC++で使ってみる

LT: まずは mini Breakout Kit で使ってみる

資料: http://www.slideshare.net/tetrastyle/edison3-lt-20150528

  • mini Breakout KitのTips
    • USB給電をやめるとUSBホストが使えるようになるので接続できるデバイスが増える。
    • IO 1.8Vなのでレベル変換ICを使うなり、トランジスタを使って簡単な回路を組むなりすればよい。
    • Mini Breakout Kit のスイッチは長押しすると電源を切ったりできる。
    • Edisonはオーディオ出力はないが、USBオーディオをつなげて音を鳴らしている。

MRAA周りの話と、Edison用akilibの話

  • Googleで「Edison」と検索すると自分のページ( http://nonnoise.github.io/Edison/ )がトップに!
    • Intelさん、もっとがんばって。
  • ページの中身がいろいろ情報が古くなってきた & 新しく公開された情報もあるので更新予定。
  • 秋葉原で買えるパーツをライブラリ化するAkilibプロジェクト( https://github.com/nonNoise/akilib )をやっている。
    • EdisonだけでなくRaspberryPiでも動く。
  • Pythonは科学計算のライブラリが充実しているのでEdisonで使うと夢が広がりそう。
  • Edisonは公式フォーラムがあるので、そこで解決策が見つかることが多い。

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