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アクリル彫刻について

アクリル彫刻


こういう感じで光るスピーカーを何作か作ってて、ニコニコ動画にもうpしている。

そうすると自然とイラスト部分をきれいに彫る必要が出てきて、結構いろいろ試してみてる。


一番最初のとき↓

このときは完全にリューターだけで削ってる。

リューターで線を彫るのは意外と大変で、というのはリューターは刃が横回転しているので油断するとすぐに横に刃が逸れてしまうからだ。

というわけで、このときは遠くで見る分にはよかったのだが、近くでみると線ががたがたという状態になってしまっている。


次に試したのは↓

この時はイラストの線はカッターで彫り、塗りつぶしの部分だけをリューターで行った。
カッターはリューターと違い直線を描きやすい。おかげで近くで見てもきれいな線にすることができた。
これはカッターで塗りつぶししてみたパターン。
カッターだと塗りつぶしがしんどいのと、あんまりリューターでの塗りつぶしと差がなかったので、この手法はやめた。
ただ、このときはリューターで出せない濃淡がカッターでは出せたので結構可能性は感じてた。

そして一番の最新作


\アッカリ~ン/

というのまあ置いといて、だいぶレベルあがった。
2作目と同じくカッターとリューターで彫ってる。

なんでこんなに変化したかというと道具を変えた。

 

刃の種類がいっぱいある上に、無段階変速ができるリューター買った。
これのおかげで濃淡がすごく出しやすくなった。

あと彫る部分を前とだいぶ変えてて、今までは元絵の色の濃い部分(黒に近い部分)を彫ってたんだけど、今回から色の薄い部分(白に近い部分)を彫るようにしてる。

たしかに光るのは彫った部分なので白いとこを彫るほうがいいよねっていうことでした。

というわけで、徐々にアクリル彫刻が上達してきてる。

 

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