Webを支える技術

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus) 」を読んでいるので、読んだところまでを簡潔にまとめて、備忘録にする。


  • Webとは
    • 用途
    • 主要技術
      • HTTP、URI、HTML
    • 情報システムとしての見方
      • ハイパーメディア:さまざまなメディアをHyperLinkでつなげる。
      • 分散システム:複数のコンピューターに処理を分散させる。
        • 分散システムの中でもプロトコルがシンプルな点が特徴。

 

  • Webの仕様
    • IETF(InternetEngineeringTaskForce)のRFC(Request for Comments)として策定
      • ただし急速な発展に追いつかず
    • W3C(World Wide Web Consortium)を各社が集まって設立
    • REST(RepresentationalStateTransfer)
      • SOAP(SimpleObjectAccessProtocol)との争いがあったが、SOAPはプロトコルの仕様が複雑になり普及しなかった。

 

  • REST
    • アーキテクチャスタイルの1種(ex.MVC)
    • リソース
      • Web上に存在する名前のついた情報
      • URIはリソースの名前
    • クライアント/サーバ
    • ステートレスサーバ
      • クライアントの状態をサーバー側が持たない。
    • キャッシュ
    • 統一インターフェース
      • メソッドが固定
    • コードオンデマンド
      • 必要に応じてプログラム自体をダウンロードしてクライアントで実行できる。

 

  • URI
    • インターネット上で唯一になる名前
      • URIスキーム:http
      • ホスト名:hoge.com
      • パス:/blog/new
    • URIで使用できる文字
      • A-Z a-z 0-9 -.~:@!$&'()
      • 日本語などは%エンコーディングする
    • Cool URIs don't change
      • プログラミング言語に依存した拡張子やパスを含めない
      • メソッド名やセッションIDを含めない
      • URIはリソースを表現する名詞にする
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