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続・LTSpiceでシミュレーション

お気楽でないPAだが、ちょこちょこシミュレーションしながら構成を考えてる

小出力なら、電流帰還HPAの方が優秀なのかなと思い、こちらもシミュレーションしてみた

HPAの方が、電源電圧が十分なら、歪み率が低い結果となったが
お気楽でないPAの方が、同じ出力なら電源電圧が少し低くて済む結果になった

どうもお気楽でないPAの歪み率が、電流帰還HPAより良くないので、いろいろ弄ってみたら
NFB抵抗の値を3.6kから1kに変更したら、かなり歪み率が改善された


DACの出力が大体振幅2Vちょっとだと思うので、それを5倍で12V程度
MOSFETの電圧降下を考えるとやはり電源電圧は±20Vは必要

普段はボリュームを絞るから、±15Vもあれば十分な感じだが
15VだとボリュームをMAXにすると音がゆがむことになる

まあ入力に抵抗を入れてレベルを落としてやればいいんだが、
それはどうなんだろう

一応OSコンは耐圧25V版もあるので電源電圧20Vでもいいんだが、
耐圧20V版に比べて圧倒的に容量が少ない・・・できれば耐圧20Vでいきたいんやけどなぁ