真空管アンプ TU-870 その2

次にケースに組み込み
ここからが大変だった

15本のケーブルを適切な場所に半田付け
ケーブルの処理がかなり大変

いよいよ真空管挿し
結構固くてなかなか入らなかったが、ぐりぐりすると入った

ためしに電源をオンにして様子をみるが、特に何も問題はなさそうだったのでスピーカーをつないでみた

しかし、これはひどいって音だったので(´・ω・`)としたが、一旦電源を落として組み込みの続きを

その後あとは前面のパネルをつければ終わりというところで今日は終了

少し聞いてるとだんだんエージング(慣らし)の効果か音が落ち着いてきた
とても高音の伸びがよくてきれいな音
まぁ評判どおり低音はあまり出ないけど、これはまたコンデンサ等をいじってみよう
それでも満足できないようなら、回路に大幅な変更が必要になるけど他にも改造はあるみたい

自分で作った物から音が出るとやはりいいなぁ
あと真空管のオレンジの光もなかなかいい